ヘッドラインニュース

原料原産地表示の義務化 消費者の「誤認防止」重視


明確な表示求める

消費者庁と農林水産省は21日、「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」の取りまとめに向けた検討状況について記者説明会を行い、原料原産地表示の義務化にあたり、消費者の誤認防止を重視する姿勢に言及した。


検討会がまとめた案では、すべての加工食品を対象に、重量割合が1位の原料・・・

(詳しくは10月25日付「健康産業速報」で)




ウェブでは記事の一部を紹介しております。
紙面では企業動向含め、様々な情報を配信中です。

「健康産業速報」 購読案内

毎週二回発行 
年間74,000円、半年41,000円
(6166円/月)



【11月30日締切】「受託製造企業ガイドブック
2017年版」

2012年版を全面改定し、新たに「機能性表示食品への対応」を追加。各社の概要、特色、業況、連絡
先がこの一冊に。


関連記事

  1. 1239号(2008年6月24日号)配信
  2. 食品安全委、特保の安全性評価で新提案
  3. 和漢医薬学会、26日から岐阜で ローヤルゼリーの発表目立つ 潰痬…
  4. 日健栄協、新体制スタート
  5. 厚労省の健食安全性検討会が報告書骨子案、6月に決着
  6. 薬学会、29日から都内で
  7. ロート製薬、新研究所で特保など開発
  8. DgS等立入調査、虚偽・誇大広告が増加
PAGE TOP