ヘッドラインニュース

健食製造者の「届出制」浮上

厚生労働省は8日、「第5回食品衛生法改正懇談会」を開催し、食品衛生法改正に関する最終的な提言をとりまとめた。

HACCPの制度化や食品用器具及び容器包装のポジティブリスト制度導入の必要性に言及。さらに、リスクの高い成分を含む「健康食品」について、健康被害防止対策にとどまらず、製造者の「営業届出制度」の創設などを今後の検討課題として示した。

詳細は健康産業速報で

関連記事

  1. カルピス、通販限定健食を拡充
  2. 宝ホールディングスとアムスライフが資本・業務提携
  3. L-シトルリン、食品衛生法上の通知「時期は未定」
  4. 07年健食市場規模 2.5%減の1兆1800億円 2年連続で縮小…
  5. 08年健康食品市場規模まとまる
  6. 女性の健康支援シンポ、妊婦の低栄養に警鐘
  7. 都、医療機関通じ健康被害事例を収集へ
  8. 消費者委が実態調査 約6割が健康食品を利用
PAGE TOP