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イソフラボンで大規模追跡調査、肺がんリスクが低下

【健康産業速報1504号トップニュース】タバコを吸わない女性では、血中のイソフラボン濃度が高いと肺がんにかかるリスクが低くなることが16日、国立がん研究センター研究班の大規模追跡調査でわかった。研究班は「肺がん予防のためにイソフラボンを多く摂ることを勧める段階ではない」と慎重な姿勢を取る一方、これまでにも同様の結果が示されていることから、「意義のある研究」と評価。関係業界では日本人を対象とした大規模研究により、がんに対する効果が示唆されたことで、市場活性化に期待を寄せている。・・・(続きは本紙で)
【主なニュース】
◆2010年「総世帯」健食支出、前年比12.6%増
◆機能性評価モデル事業、3月上旬にも公募開始
◆日健栄協、特保の広告自主基準を改定
◆ユニアル、新規関節対応素材を上市
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