ヘッドラインニュース

措置命令、13件中6件が健食 スマホ対応で情報提供倍増


消費者庁 15年度・景表法の運用状況

消費者庁は17日、2015年度の景品表示法の運用状況等を発表、措置命令は14年度の30件から13件に大きく減ったが、うち6件が健康食品だったことが分かった。15年度の調査件数は、前年度からの繰り越しが138件、新規に着手した430件の計568件(前年度は642件)。このうち景表法違反として13件に措置命令を行った。また違反のおそれがあった178件に是正措置をとるよう指導した。


措置命令は13年度45件、14年度30件、15年度13件と減少。ただし15年度は6件が健康食品となっている。違反事例を見ると、「私のダイエットはもうキツイ我慢な・・・
(詳しくは6月21日付「健康産業速報」で)





毎号6ページ、毎週12ページ/ウェブでは一部の紹介のみです。
紙面では企業動向含めた様々な情報をお届けしています。
「健康産業速報」をご購読ください。

毎週二回発行 
年間74,000円、半年41,000円
(6166円/月)


関連記事

  1. GMP、「将来、貿易の必須要件に」
  2. 厚労省・予算概算要求 健食対策で新規事業
  3. 特保の7割が市販後情報を収集
  4. 国立栄研、特保の有効性情報を公開 ヒト試験の詳細も
  5. 総医研、クリニカルトラストと資本・業務提携
  6. 北海道バイオ工業会、国へ機能性表示を要望
  7. 「統合医療展」盛況 22%増の9812人が来場 予防分野ビジネス…
  8. JTフーズ、新ミネラル素材を上市
PAGE TOP