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消費者庁、健食広告の監視強化 17年度予算案が閣議決定


厚労省、フレイル対策を推進

政府は(先月)22日、2017年度予算案を閣議決定した。消費者庁では、モニタリング件数を増やして健康食品のインターネット広告監視を強化する。厚生労働省は健康寿命延伸に向けて、フレイル対策などに取り組む。


消費者庁の予算額は、一般会計のみで16年度比2%増の121億7000万円。新たな調査・研究機能の整備に着手し、1700万円の新規予算の中で、インターネット通販被害の背景分析などを行う。また、改正特定商取引法の執行強化で新規に6800万円を計上。事業者情報を集約する「特定商取引法執行ネット」について・・・

(詳しくは12月27日付「健康産業速報」で)




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