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台湾産ニセ薬で健康被害、ステロイドを検出

厚生労働省は24日、台湾産の未承認医薬品(ニセ薬)の摂取による健康被害が発生したと発表した。このニセ薬は「百歩蛇風濕丸」(ヒャッポダ神経丸)という製品。摂取をしていた80代の男性が、リバウンド現象による呼吸不全を起こし、入院。同品から、ステロイドホルモンの「デキサメタゾン」と、非ステロイド解熱消炎鎮痛剤の「インドメタシン」が検出された。→続きは「健康産業速報」第1054号で!ほかニュース多数!

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