常磐植物化学研究所では、同社の黒ウコン由来機能性原料「SIRTMAX®(サートマックス)」が、アジアの機能性食品アワード「Functional Foods for Wellness Summit Awards 2026(以下、FFWS2026)」において、Healthy Ageing Ingredient(ヘルシーエイジング素材)部門で受賞したことを発表した。
このたびの受賞は、SIRTMAX®の「サーチュイン1活性化」と「抗糖化」という2つの主要メカニズムが国際的に評価されたため。
1)SIRT1(サーチュイン1)活性化:長寿遺伝子のスイッチをオンに
細胞修復やエネルギー生産、プログラム細胞死等を司る「SIRT1(サーチュイン遺伝子)」を活性化する。SIRTMAX®は、SIRT1を強力に活性化する独自のポリメトキシフラボノイド「KPMF-8」を規格化しており、細胞レベルでのエイジングケアをサポートする。
2)抗糖化:老化の根本要因へアプローチ
糖化は、体内のタンパク質と糖が結合し、老化促進物質「AGEs(最終糖化産物)」を生成する現象。SIRTMAX®はAGEsの生成を抑制し、糖化による細胞ダメージを軽減することで、代謝機能の維持等に寄与する。
■ SIRTMAX®の成分特徴
・高含有のポリメトキシフラボノイド
一般的な黒ウコン抽出物と比較して、ポリメトキシフラボノイド含有量が高い。
・「KPMF-8」による規格化
活性成分であるKPMF-8を指標成分として規格化。安定した生理活性と高い再現性を実現した。
※FFWS(Functional Foods for Wellness Summit)
FFWSは、アジア全域の機能性表示食品、サプリメント、栄養学分野において、卓越した革新性と多大な貢献を示した企業や製品を表彰する権威あるプログラム。日本をはじめ中国、タイ、シンガポール、インドなど各国の専門家や業界リーダー約120名が集結。国際プロバイオティクス協会(IPA)やASEAN健康補助食品協会連合(AAHSA)といった業界をリードする団体・企業の支持を得て開催されている。













