たくさんの方にご来場いただきありがとうございます。ごく一部となりますが、会場内の様子をお届けします。ぜひ会場へお越しください。
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NTTデータビジネスシステムズ(2-414)は、食品・飲料業界の商品企画から開発までの変革を支援するDXソリューションを紹介。FooDesigner®は、食品・飲料業界に特化した商品開発プラットフォームで、従来の処方管理機能にAIエージェント基盤を連携することで、市場・トレンド分析や商品企画から商品開発工程までの一連の業務を支援する。 展示ブースでは、商品開発・商品企画に関するソリューションのご紹介やデモンストレーション等を行っていた。

本田技研工業(4-188)は、アミノ酸スコア100!新たなたんぱく質源としても大注目の微細藻類”Honda DREAMO”を紹介。食物繊維、ビタミン、ミネラルも豊富でありながらサステナビリティにも貢献する新スーパーフードだ。

日本最適化栄養食協会(4-160)は、話題の”最適化栄養食”の普及拡大を通して、人々のウェルビーイングを支援。ブースでは完全メシシリーズの試食のほか、製品づくりに向けた相談も受け付けている。

機能性グミの製造機械導入は、サマック(4-062)にぜひ相談を!健康食品・機能性表示食品に最適なスターチレスグミ製造機や、省スペースタイプも取り揃えている。

メトラー・トレド(1-396)は、研究開発からスケールと製造のためのソリューションを提案。同社のセンサは、食品の生産・洗浄・滅菌工程に耐えるよう設計されている。また、 pHメーターは溶液の酸性・塩基性を測定し、インライン溶存酸素センサはDOを連続監視してリアルタイムに測定結果を提供。 ハロゲン水分計は、精密な計量・温度制御、直感的な操作、堅牢な構造により、正確で安定した水分測定を実現する。

CEM Japan(1-390)は、多くの乳業メーカーに標準測定装置として採用され、固形分測定において絶対重量乾燥法の最速測定装置SMART6水分/固形分計や、核磁気共鳴装置を用い食品中の脂肪分量を的確に測定する事が可能なORACLE脂肪分計などを紹介していた。

IoT mobile(1-380)が紹介する温度っちは、センサーを冷蔵庫や冷凍庫内に入れるだけで、自動で定刻測定を行う。 毎日の面倒な手書きによる温度の記録作業がなくなり、停電や故障などによる庫内温度の異常にも、すぐに気づくことが可能になる。

今年新設されたペットのための健康・機能性食品開発パビリオンも盛況だ。リコム(4-004-J)では、マッシュルーム由来のシャンピニオンエキスを中心とした機能性素材を紹介。消臭、腸内環境のサポート、シニア期ケアなどでデータを取得している。
食品開発展2026
2026年10月14日(水)~16日(金)
東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム
来場登録後、入場バッジ(入場証)をプリントアウトして会場へお持ちいただくとスムーズです。

食品と開発 書籍コーナー(4-008)ではバックナンバーもご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください!












