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【4月号】食品安全マネジメントシステムの最新動向

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 食品安全マネジメントシステムはGFSI承認規格の登場でさらに新しい局面を迎えている。食品業界では、05年に発行されたISO22000が普及し始めていたが、食品の国際流通に大きな影響力を持つGFSIが食品安全確保のためのベンチマーク規格としてFSSCやSQFなどを掲げ、サプライチェーン全体での活用を呼びかけ始めたことで、GFSI承認規格が大きな影響力を持つようになった。特に国内では日本コカ・コーラがサプライヤーへGFSI認証規格の要請をしたことで注目を集め、それに続くGFSI参加の大手流通、メーカー、外食などの動きが関心の的となっている。本稿では、食品安全マネジメントシステムの国内の現状と今後を探る。


―ISO22000、FSSC22000の認証取得の動き

―世界的な食品流通に影響力を持つGFSI承認規格

―広がる選択肢の中で何を選ぶか

―安全マネジメントシステムに取り組む審査機関

  (財)日本科学技術連盟ISO審査登録センター(JUSE)

  BSIグループジャパン

  テュフズードジャパン

  日本海事検定キューエイ(NKKKQA)


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