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【品質・安全】食の安全を認証システムから考える

ISO22000を中心に安全マネジメントシステムの最新動向


昨年は産地偽装、賞味期限改ざん、原材料の偽装と、連日食品の安全性や企業コンプライアンスを問われる事件が報道番組や新聞紙面を賑やかし、年が明けては、中国産餃子の農薬混入事件が取って代わりというように、食の安全性を脅かす事件事故は後を絶たない。
消費者や報道の食の安全性への関心がかつて無いほど高まっている昨今、従来のような衛星概念だけでは食の安全性を担保できなくなってきている現状がある。
これに対しHACCPやISO22000など食品衛生、安全を確保するための仕組みが国際的に提唱され、国内でも導入が始まっているが、食の安全はこれらの仕組みで守れるのだろうか。ISO22000を中心とした安全マネジメントシステムの普及状況を見ながら、今後の食品安全システムのあり方、使い方を考えていく。
<主な関連企業>
日本海事検定キューエイ
日本科学技術連盟
日本化学キューエイ
日本ガス機器検査協会QAセンター
日本環境認証機構
日本検査キューエイ
日本能率協会 審査登録センター
ネムコジャパン

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