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【2026年4月号】特集Ⅰ/AIを活用した食品開発 特集Ⅱ/新しい乳酸菌の利用

食品と開発2026年4月号

■食品産業の“勘・コツ・経験”をどうAIにつなぐか ──食品AI実装の核心
 コニカミノルタ㈱ 技術開発本部 南 晴貴
■プログラミング不要のAI構築サービスによるレシピ最適化の実践
 ㈱Matrix Flow 代表取締役  田本 芳文
■AIが変える食品開発 世界の最新事情とトレンド
 Innova Market Insights(イノーバ・マーケット・インサイツ) 田中 良介
■食農特化AIが商品の新たな競争力を発掘 サステナだけでなく商品開発からマーケティングまで
 クオンクロップ㈱ 代表取締役 北垣 卓

特集Ⅱ/新しい乳酸菌の利用

■農研機構における乳酸菌の機能性研究の進展と新しい取り組み
 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門ヘルスケア食グループ長 木元 広実
■次世代プロバイオティクス「アッカーマンシアAKK PROBIO®株」
 マイクロフード㈱ 浜田 雄介
■なぜ『腸のバリア』が肝臓に効くのか? スマート乳酸菌®による腸管ケア
 丸善製薬㈱ 山名 美江

素材レポート

寒天オリゴ糖(AOS)―「悪玉菌をおさえる」という新たなプレバイオティクスの概念を提唱―
 藤田医科大学医学部医学科消化器内科学講座/中部大学大学院応用生物学研究科 山口 響生 ほか
発酵性食物繊維イヌリン「Fuji FF」「Fuji FF HS」の生理機能と短鎖脂肪酸
 フジ日本㈱ 機能性素材事業部 機能性食品営業課 堀之内 志保

■機能性食品開発のための知財戦略77	食品用途発明の最新報告〈2026年1月16日-2月特許公報発行/公開分〉今号注目の機能性 乳酸菌の利用に関する用途発明
 弁理士法人ナビジョン国際特許事務所 顧問弁理士 春名 真徳
■機能性表示食品の発売動向を追う126 機能性表示食品の届出・受理の現状

クローズアップ

【行政】小規模事業者のHACCPに沿った衛生管理方法等が課題に ―飲食店、製造・加工業、販売業の各事業者団体のヒアリングを実施	厚生労働省
1日に必要な栄養成分等の量の目安を消費者に分かりやすく ―日本版包装前面栄養表示ガイドラインを公表 消費者庁
【調査】「健康に良い」「たんぱく質が摂取できる」が購入動機の中心 ―豆乳をほぼ毎日飲む層も増加傾向に 日本豆乳協会調べ

■FOODWATCHER	食品産業でのAI活用の進展に思う	
■新規機能性探索から処方設計まで 食品開発分野に特化したAI・DXソリューション
■分析・計測技術 味・におい・テクスチャーの見える化を目指して
■品質・安全対策 ロングライフ化とフードロス対策で重要性高まる温度管理
■支援技術 液体食品の製造技術 ~UHT殺菌・混合攪拌・分離精製・充填装置動向
■市場動向 物流対応、作業性、おいしさと健康が焦点に ゲル化剤・増粘安定剤の市場動向
■市場動向 腸内環境から全身の健康に寄与する プロバイオティクス プレバイオティクス ポストバイオティクス

【速報】届出対象の6割が提出・2割超が撤回 ~機能性表示食品の遵守事項の自己点検等報告の届出状況

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