関連トピックス

日本食の国際化推進に向けた、新プラットフォーム

ジャパンフードアライアンス(JFAL)は、日本食の国際化を推進し、異業種連携や新規ビジネス創出を目的とした新たなプラットフォームを6月に発足した。本団体はアジアフードビジネス協会(AFBA)を前身としたもので、日本貿易振興機構(JETRO)元理事である北川 浩伸氏が理事長を務める。

対象領域は、外食事業者、生産者(農林水産)、加工食品業、フードテック・テクノロジー企業、食品加工機械メーカー、伝統技能を伴う製造業、エンターテインメント/コンテンツ産業の7分野。アウトバウンド(海外展開)とインバウンド(訪日需要)の双方で新たなビジネス機会を創出のほか、国際展開を加速するインフラとして、外国人材の送金、海外パートナーとの決済、国際取引の効率化などにおけるステーブルコイン活用の可能性を推進する。

2026年7月 行政ニュースリスト

関連記事

  1. セミナー 第16回電解水セミナー開催 ~ネクストステージに向けて次亜塩素酸…
  2. デュポン、プロバイオティクス発酵製造設備を拡張、供給能力がさらに…
  3. 行政ニュース2026年 2026年7月 行政ニュースリスト
  4. 食品・栄養・健康ビジネスのおける10キートレンド2023について…
  5. 「舌での押し潰し」「のど越し」を再現した新食感評価法など開発を加…
  6. CP Kelco、バイオガム2工場の生産能力を拡張へ
  7. 食品期限表示の改正ガイドライン 最後の検討会終了 今月中に案公表…
  8. 製造工程のトラブルを3割削減! 夏の食中毒防止に向けて考える 従…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP