
いよいよ本日最終日です。会場内・プレゼンテーションも大変盛況となっており、一部立ち見の回もございます。(譲り合ってのご聴講にご協力いただき、誠にありがとうございました)ぜひお早目にお越しください。
↓↓画像クリックで詳細をご覧いただけます。↓↓





2-036:炭プラスラボ




4-075:イーデーエム



アイエンス(2-408)は、排水処理の好気処理効率を高める散気管「アクアブラスター」と、水膜により排ガス中の臭気成分を効率よく捕捉するスクラバー脱臭機「デオライザー」を展示。食品工場をはじめとする製造現場の環境改善、省エネルギー化、安定した設備運用に貢献するソリューションを提案する。
トヨタ自動車(4-207)は、大豆臭の少ない新品種の「高オレイン酸大豆」を開発した。佐賀大学、九州大学と共同で開発した品種で、原料として国内で栽培した丸大豆と大豆粉を取り扱っている。連携する食品企業により、代替肉として使える大豆そぼろ、低糖質の大豆麺、豆乳などの製品に応用されている。
日本ハム(2-405)は、原材料や製品などの食品中やライン洗浄後の残存アレルゲンを簡易・迅速に検査できる「FASTKITスリム」と、消費者庁ガイドライン準拠の定量キット「FASTKITエライザVer.Ⅲ」を紹介。新たな特定原材料「カシューナッツ」対応キットも展示し、両キットの特徴や検査方法など用途に応じた最適な検査キットを提案している。
水素・エクオール乳酸菌・NMNをお探しなら炭プラスラボ(2-036)へ。初披露の”オイルブロックEX”は、同社独自素材である機能性食用炭™にHMPAをプラス。脂肪燃焼・血糖値の上昇抑制をサポートする。
メータージャパン(1-405)は、DVS・DDI技術で食品の水分吸脱着特性を高精度に評価し、保存安定性や乾燥工程の最適化に貢献するAQUALAB VSAを紹介。さらに、露点式水分活性測定装置の進化版「AQUALAB 5」も本邦初公開している。
ケイエルプラント(2-416)は、食品工場向け排水処理装置「オイルバクターシステム」を紹介。現状多くの食品工場が排水処理設備に『加圧浮上装置』を採用しており多量の余剰汚泥発生、薬剤の使用等、多くの問題点を抱えている。オイルバクターシステムではバイオで油分を分解、加圧浮上装置が不要となる。分解後の排水は高負荷接触ばっ気槽にて更に処理を行い下水道放流では余剰汚泥ゼロを達成する。ブースでは実プラント設備の詳細縮小模型、小型デモ機を設置しがらプロセスの紹介を行った。
東栄新薬(1-035)のキングアガリクスKA21は、男性更年期(オムケア)、男女育毛でエビデンスを取得。クリニック専売品をはじめ、確かな効果実感ある素材として採用数を伸ばしている。海外メーカーからの問い合わせも急増しており、インバウンド・輸出サプリ素材としても訴求する。
イーデーエム(4-075)は、UVレーザー光による化学反応で印字をするLinx UVG5を紹介。インクや溶剤といった消耗資材が不要で、消えない印字を可能にする。溶剤を使用しないため厳しい管理が不要なだけではなく、臭いや汚れのないクリーンな現場を提供する。毎日のメンテナンスや現場管理の手間を減らしたい省力化と省人化への貢献をアピールしている。
生存環境科学研究所(2-348:金剛薬品ブース内)では、大注目の新規機能性素材”食べる抗体”イムノリンを紹介。米FDAでGRAS認証を受けた、食品として安全性が確認された抗体原料で、年齢や体調を問わずに摂取可能。体内の高原を選択的に排除し、バリア機能をサポートする。
西光エンジニアリング(2-121)は、食品原料や食品残渣の高付加価値化から工業材料まで幅広く対応する、マイクロ波減圧乾燥技術の活用事例を紹介。素材に応じた乾燥条件を提案し、品質向上、乾燥時間の短縮、省エネルギー化を実現する乾燥ソリューションを紹介している。
紀州ほそ川創薬(4-170)では、天然L-ドーパを含むことで注目されている八升豆の原料販売を行っている。
八升豆をロースト・粉砕した素材で、16年の歳月をかけて栽培・開発し、昨年から本格展開をしている。
和歌山、滋賀、熊本、鹿児島と4か所に栽培地を設け、安定供給力を高めている。
食品開発展2026
2026年10月14日(水)~16日(金)
東京ビッグサイト 西1・2・4ホール&アトリウム
来場登録後、入場バッジ(入場証)をプリントアウトして会場へお持ちいただくとスムーズです。


















