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【米国スーパー視察】植物性ミルク製品の多彩な品揃え

日本ではアーモンドミルクが牛乳、豆乳に次ぐ「第3のミルク」として認知度が高くなっているが、米国のスーパーでは植物素材のミルク風飲料がさらに発展している。豆乳やライスミルクに加え、ヘンプミルク、ヘーゼルナッツミルク、アーモンドミルクなどが棚に並んでいた(別の店舗ではカシューナッツミルクもあり)。

また、これらの植物性素材は同時にたん白素材としても様々に使われており、(先の店舗とは別チェーンの店舗であるが)プロテインパウダーとしても、米、パンプキンシード、ヘンプなどの製品が並べられていた。乳製品代替としての利用も拡がっており、ヴィーガン用のマカロニチーズ製品には、パンプキンとスイートポテトが使われていた。

なお同店ではもちろんプロテインパウダー定番であるホエイプロテインもラインアップ。名前もこだわりの「SHOW ME THE WHEY®」

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