バックナンバー

【5月号特集】微生物検査の国際規格への対応

微生物試験法の国際規格にどう対応していくか

  国立医薬品食品衛生研究所 五十君 靜信

食品の衛星指標菌試験法の現状と今後

  大阪府立公衆衛生研究所  浅尾 努、河合 高生

微生物簡易・代替分析法の妥当性確認に関するISO規格:ISO16140

  シスメックス・ビオメリュー(株)  内田 和之

カンピロバクター/サルモネラ検査法の国際規格

  関東化学(株)ライフサイエンス部  久保 亮一


<主な内容>
●微生物試験法の国際規格にどう対応していくか 
はじめに
1.食品の微生物試験における日本の公定法
2.食品衛生検査指針による試験法
3.食品の衛星検査としての微生物試験とは
4.海外の微生物試験標準法
5.国内の微生物試験法の問題点
6.食品からの微生物試験法に関する国内の動向
●食品の衛星指標菌試験法の現状と今後
1.衛生指標菌とは
2.わが国の微生物規格基準の現状
3.わが国の微生物試験法の現状
4.衛生指標菌名は誤解を招く恐れがある
5.米国(FDA/BAM)とEU(ISO)の衛生指標菌試験法
6.EUの新しい食品の微生物基準
7.ICMSFのサンプリングプラン
8.食品の微生物基準と試験法のあるべき姿  
●微生物簡易・代替分析法の妥当性確認に関するISO規格:ISO16140
はじめに
1.ISO16140ができた背景
2.ISO16140が示すもの
3.ISO16140の内容
4.ISO16140に基づく認証
5.ISO16140による妥当性確認の意義
おわりに
●カンピロバクター/サルモネラ検査法の国際規格
はじめに
1.カンピロバクターの検査法
2.サルモネラの検査法
3.検査法の国際規格の今後

【品質安全】食品工場の衛生管理の基本からHACCP構築までのハード&ソフト

海外開発トピックス

関連記事

  1. 【2025年4月号】特集/美味しさの見える化
  2. 【2023年3月号】特集/SDGs達成に向けた食品産業の真の取組…
  3. 【2023年8月号】特集/冷凍食品のさらなる品質向上を目指して/…
  4. 【6月号特集】抗酸化機能の評価をめぐって
  5. 【2018年6月号・特集】栄養成分表示義務化を控え事業者が知って…
  6. 食物アレルギー表示を巡る問題と今後
  7. 【2016年11月号・特集】次世代型発酵・熟成食品の開発を目指し…
  8. 【今月号の特集】骨対策の新指標―骨質と食成分

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP