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【6月号特集】食物アレルゲン検査の現状と課題

アレルギー物質を含む食品の検査法の現状と課題

  (株)ファスマック  布藤 聡

食物アレルギー工程管理の現状

  日本ハム(株)中央研究所  神谷 尚徳、松本 貴之、森松 文毅

えび・かに検査法の開発と利用法

  日水製薬(株)  柴原 裕亮

食物アレルゲン表示に対する世界の取り組み―欧米・アジアと日本―

  (株)森永生科学研究所  小路 正博

食物アレルゲン検査キットの開発


<主な内容>
●アレルギー物質を含む食品の検査法の現状と課題
はじめに
1.アレルギー表示検査技術の概要
2.厚生労働省通知検査法
3.アレルギー食品検査の現状と問題点
4.アレルギー食品新規検査技術の開発状況
おわりに
●食物アレルギー工程管理の現状
1.食品企業における食物アレルギー管理の現状とその問題点
2.食物アレルギー対策における工程管理ポイント
3.工程管理におけるモニタリング
4.ふき取り検査の具体的な手順例
5.FASTKITエライザVer.ⅡシリーズとFASTKITイムノクロマトシリーズの使い分け
おわりに
●えび・かに検査法の開発と利用法
はじめに
1.アレルギー表示制度の概要
2.甲殻類のアレルゲン
3.アレルギー物質の検査方法
4.ELISA法検出キット“FAテストEIA-甲殻類「ニッスイ」”の性能
5.イムノクロマト法検出キットの開発
おわりに
●食物アレルゲン表示に対する世界の取り組み―欧米・アジアと日本―
はじめに
日本
Codex規格
欧州連合(EU)
アメリカ
カナダ
オーストラリア・ニュージーランド
アジア
まとめ
●食物アレルゲン検査キットの開発
通知法の改定と新義務品目対応キット
通知法としてのイムノクロマト法の開発

【品質安全】最新の食品成分分析技術

海外開発トピックス

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