関連トピックス

デュポン N&H、アルギン酸事業をJRS Groupに売却

デュポン ニュートリション&ヘルスでは、同社のアルギン酸事業をJRS Groupに売却することを発表した。

対象となるアルギン酸事業は、アルギン酸純品、緩衝塩含有アルギン酸、ペクチン-アルギン酸ブレンドの特殊ポートフォリオ、関連のランデルノー生産拠点、および顧客が含まれる。

JRS Group(J. RETTENMAIER & SÖHNE Group)は、植物性の原材料を主原料とする機能性添加物の大手メーカーで、セルロース、植物由来の食物繊維素材などを製造・販売している。デュポンは2017年にFMCヘルス&ニュートリションを買収したが、その際には本件の売却が条件となっていた。

今後、デュポンN&H、FMC H&N、Dow Food & Pharmaが組み合わされた新しい体制で、食品原料、医薬品、添加物市場に独自サービスを提供していく。

 

関連記事

  1. 東洋新薬、東京大学とともに産学連携研究セミナー・イベントを開催
  2. 「腸内フローラと健康」市民公開講座も開設
    第22回腸内細菌…
  3. ヘスペリジンの機能性研究披露と地域の柑橘紹介―ヘスペリジン研究会…
  4. メディアミルクセミナー、牛乳で減塩・カリウム摂取・脳卒中予防
  5.  第9版食品添加物公定書が告示
  6. BASF社シトラス工場3月末めどに操業再開へ
    修復状況を専…
  7. キユーピータマゴとカナエフーズが12月に合併
  8. 三菱商事ライフサイエンスグループ3社の会社統合

おすすめリンク先

10月2日(水)~4日(金)開催
東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウム

PAGE TOP