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HACCP温度モニタリングに最適なデータロガーを種々ラインアップ

クローネは、米国 Madgetech(マジテック)製の温度・湿度・圧力データロガーを販売している。

MadgeTech社が提供するデータロガーは、主に温度管理やモニタリング、湿度モニタリング、圧力監視、滅菌工程時の温度モニタリングとして幅広い分野で使用され、ラインアップの豊富さとコスパの高さが支持を集め、食品工場での実績を伸ばしている。

高精度高温耐熱温度データロガーのスタンダードモデル「HiTemp 140」は、+140℃の高温下で連続使用が可能。白金抵抗体Pt-100を用いた温度センサの測定精度は±0.1℃。本体使用温度範囲は-40~+140℃。プローブ長/径により6種類が用意されている。データは最大32,767メモリまで。レトルト食品の滅菌温度管理、各種食品の加熱・冷却・冷蔵・冷蔵温度管理、乳製品などの低温殺菌の温度管理など幅広い分野で用いることができる。

HiTemp 140シリーズでは、上記のほかセンサタイプにより‐200℃~600℃の範囲での温度管理や温度モニタリングに適した製品を取り揃えている。計測したデータは無償の解析ソフトで管理できるため、殺菌温度や時間の把握など各種データ分析が容易に行える。高精度で低価格なものから、超高温対応タイプ、無線出力タイプ等、用途に対応する幅広いラインナップが特長で、HACCPよる加熱工程の温度モニタリングにも適している。

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