関連トピックス

三菱ケミカル、来年1月に酢酸・酢酸塩類を2次値上げ

三菱ケミカルは、2022年1月1日出荷分より酢酸および酢酸塩類の価格改定を実施する。値上げ幅は酢酸がキロ当たり30円、酢酸ナトリウム(結晶)15円/kg、酢酸ナトリウム(無水)20円/kg、粉末酢酸20円/kgとなっている。

急激な原燃料の価格高騰によりコストが上昇し、各種経費の削減、効率化を実施しているものの、自助努力のみで全てを吸収することは難しいと判断、安定供給体制を維持するためにも価格改定をせざるを得ない、としている。

同社は5月にも、原燃料価格の高騰および物流コスト等の増加に伴う事業の採算性悪化等を理由に価格改定(酢酸20円/kg、酢酸ナトリウム結晶品10円/kg、同無水品15円/kg、粉末酢酸15円/kg)を実施しており、その後のさらなる操業コスト上昇により、事業環境は大変厳しいものとなっていた。

【2021年12月号】特集/食品乾燥技術の高効率化・省エネ化を目指して

グアーガム分解物のマウスにおけるサルコペニア肥満抑制効果を発表

関連記事

  1. カリフォルニア・レーズン協会、今年度の対日マーケティング活動計画…
  2. 物産フードサイエンス、ケストースの研究と実用化で日本栄養・食糧学…
  3. 食品と開発 ニュース デュポン ニュートリション&ヘルスが、新たに「ニュートリション&…
  4. 静岡県におけるバイオ炭循環モデル 茶殻とコーヒー粕を炭素資源に
  5. グローバルニュートリショングループ、アイメックRD、インテグレー…
  6. プラントベースフードの料理への応用-染野屋の製品を使った料理を八…
  7. ケルセチンの認知機能への効果や腸内細菌叢に関する話題を発表―「知…
  8. サステナブルや原料難に対応した食品開発に役立つ情報を発信-オンラ…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

PAGE TOP