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ケルセチンの認知機能への効果や腸内細菌叢に関する話題を発表―「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会 令和3年度成果報告会の開催

「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会では、研究開発プラットフォームの取組の中からこれまで商品化された事例について広く紹介する成果報告会(Zoom Webinar)を開催する。

開催日時:2月4日(金)13:30~15:30 (URLオープン13:15)
Web開催(Zoom Webinar)
参加費:無料
事前登録URL↓
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oCgbU_iYTEiaDgLuQtfulQ
※事前登録完了後、Zoom([email protected])より本番の参加URLをお知らせするメールが届きます。当日は、メールに記載のURLよりご参加ください。
登録締切:2月3日(木)正午

事例発表は4課題
① バイオスティミュラント資材「ストリキ」の開発
岡山県農林水産総合センター 生物科学研究所 植物活性化研究グループ グループリーダー 鳴坂 義弘氏

② ケルセチン高含有タマネギについて
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域 領域長 小堀 真珠子氏
農研機構、北海道情報大学、岐阜大学等の研究グループでは、タマネギに特に多く含まれる“ケセルチン”が、加齢に伴い低下する認知機能の維持や前向きな気持ちの維持に役立つ可能性があることを発見した。

③ 異分野連携研究とその成果~牛肉の賞味期限延長に関する研究~
国立大学法人 東京海洋大学 准教授 高橋 肇氏

④ 腸内フローラ検査「Flora Scan」について
摂南大学農学部 応用生物科学科 動物機能科学研究室 教授 井上 亮氏
株式会社プリメディカ、京都府立医科大学、摂南大学の三者は、国内有数規模の日本人腸内細菌叢データベースを構築した。本研究により、データベースには日本人特有の腸内細菌叢の特徴が定義づけられたほか、腸内環境の観点から「健康な状態」や「疾患との関連性」を定義することが可能となった。

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