厚生労働省は今月5日付で、「添加物として利用されていないものが掲載されているのはおかしい」との観点から、既存添加物の流通実態調査に関する通知を都道府県などに出した。既存添加物名簿収載の418品目のうち、アロエベラ抽出物、グルコサミン、ニンニク抽出物、ヒアルロン酸、ヒメマツタケ抽出物、ブドウ種子抽出物、プロポリス抽出物、ヘマトコッカス藻色素、N -アセチルグルコサミンなど125品目について、添加物としての流通実態がないものを「消除」する。
行政・業界ニュース
厚労省、既存添加物名簿改正に向け流通実態調査スタート
行政・業界ニュース
- 熱中症の初期症状に「個別認証型」の経口補水液を 日健栄協が呼びかけ
- サプリ「定義」「製造管理」で具体的検討スタート 9つの論点示す グミの扱いなど焦点に
- デジタル取引・特商法検討会 ネット取引の「悪質手法」で対応案
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増
- 第4回Vitafoods India2026 ムンバイで開催、出展者・来場者数共に右肩上がり
- 栄養機能食品 機能表示で改正案
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも








