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独自の作用機序で睡眠にアプローチ メラトニン生成促進『Deltatonin(デルタトニン)』を提案 エイチ・ホルスタイン

 エイチ・ホルスタイン㈱(東京都千代田区)は、新たな睡眠改善素材として展開しているリュウガン花エキス『Deltatonin(デルタトニン)』の提案に本腰を入れる。同原料は、概日リズムを改善させ、睡眠改善や不安・うつ症状を緩和する作用が特長で、一般的な睡眠改善素材と異なる独自のメカニズムをアピールしている。特にメラトニンの生成促進作用が高く評価されているという。
 原料は台湾のPercheron bioceutical社が開発したもの。由来植物となるリュウガン(竜眼)はムクロジ科の常緑高木で、同社は花から有効成分となるコリラギンなどのフェノール化合物の抽出に成功。コリラギン2 %以上で原料化した。

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