日本食品科学工学会が主催する「日本食品科学工学会 第53回大会」が先月28~30日の3 日間、日本大学生物資源科学部で開催された。30日のシンポジウム「がん予防のためのFood Science & Technology ――機能性成分の探索方法、分子メカニズム解明から疫学研究まで―― 」では、食品によるがん予防に関して、さまざまな観点から講演が行われた。
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がんセンター・津金氏食品成分の評価法を紹介
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