07年度末メドに中間報告
業界初の取り組みに国内外で注目集まる
(財)日本健康・栄養食品協会が、コエンザイムQ10食品の販売後調査に乗り出す。先月の大阪、今月2日に都内で開催された講習会でCoQ10のJHFAマークならびに販売後調査の詳細を説明した。調査は1日摂取目安量が30㎎を超えるCoQ10食品を対象に、その効果や健康被害などについて消費者アンケートを行い、約1,000例が集まった段階で中間評価をまとめる。「健康食品の組織的な販売後調査は国際的にも実施された事例がなく、海外からも注目されている調査」(日健栄協)がスターとすることになる。
行政・業界ニュース
CoQ10の販売後調査始動へ
行政・業界ニュース
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増
- 第4回Vitafoods India2026 ムンバイで開催、出展者・来場者数共に右肩上がり
- 栄養機能食品 機能表示で改正案
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも
- 25年健食受託調査 回答130社 増収60%、減収24% 「経営良好」は3割に
- サプリメント規制のあり方検討 消費者庁、業界5団体からヒアリング 「定義」「GMP」等
- COSMOPROF ASIA2025 2,688社が香港に集結








