㈱ホルス(東京都中野区、03-5328-9331)は、自社原料『発酵熟成プラセンタ』で、商標登録を取得したことを発表した。
同原料は、SPF豚由来のプラセンタエキスを酵母・黒糖で1ヵ月発酵させた後、2ヵ月熟成させた機能性素材。健康食品と化粧品の2 種類の原料をラインアップする。商標登録取得により、化粧品であれば、表示名称:サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液と記載すれば、パッケージに『発酵熟成プラセンタ』と入れることが可能になる。健康食品の場合は、原材料名:発酵熟成プラセンタエキス末(プラセンタエキス・黒糖・酒酵母)となる。
また、GLP認証機関を通じて、急性経口毒性試験、28日間反復毒性試験、エームス試験(変異原性試験)、マウス小核試験(変異原性試験)と、4 つ安全性試験を実施したことも発表。「安全性試験も全てクリアした。最近は差別化品として大手企業からの問い合わせも出てきている」という。
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ホルス、『発酵熟成プラセンタ』で商標登録を取得
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