(公財)あきた企業活性化センター主催の「あきた食のビジネスマッチング商談会」が、秋田県で先月23日に開催された。秋田県内の30企業、4 研究機関が参加し、首都圏を中心とした県外の食品企業30社近くが来場、濃密な商談が行われた。
秋田の米由来GABAと秋田の魚醤「しょっつる」を組み合わせたアイスや、大潟村産の米から製造した新素材コメピューレなどが展示され、地場の商品や技術がPRされた。来場企業からは「実際に秋田に訪れることで直に地元の食文化を知ることができ、新たな発見が得られた」、出展企業からは「県外企業だけでなく、地元の企業とも新たな繋がりを持つことができたことがよかった」などの声が挙がっていた。また2 日目には、「食シーズ情報交換会」と題し、県内での研究紹介や意見交換も行われた。
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あきた発「食の商談会」で、GABAアイスやコメピューレなど
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