厚労省、健食の安全性確保に新規予算
各省庁の平成19年度予算が固まった。それによると、「健食の安全性確保に新予算」(厚労省)、「新食品・新素材の開発を推進」(農水省)など、健康産業関連の施策が多数示された。厚労省では、メタボリックシンドローム対策に98億円を計上したほか、健康食品の安全性確保に関する検討会を新たに立ち上げる計画だ。一方、農水省では、メチル化カテキンを高含有する「お茶(べにふうき)」、紫外線カット機能を持つカイコ由来の「UVカット繊維」など、新食品・新素材の開発を推進。「平成22年には、新食品・新素材の市場規模を平成17年の3倍となる700億円を目指す」という施策を打ち出している。
健康産業オンライン
平成19年度健康食品関連予算まとまる
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