メタボリック症候群対策の提案活発
健食の利用、「安全性情報の整備必要」
昨年の医療制度改革で予防医療市場への関心が急速に高まるなか、健康産業界と医療界のマッチングフェア「統合医療展2007」(主催:CMPジャパン)が17~18日、パシフィコ横浜で開催された。医師や薬剤師、その他医療関係者を中心に、前回を2割強ほど上回る9,812人が来場した。展示ホールでは、メタボリックシンドローム対策、アンチエイジングをコンセプトにした健康食品や健康機器、医療サービスなどが多数出品された。
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「統合医療展」盛況、9,812人(前回比2割増)来場
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