滋養強壮・抗疲労から脳機能まで、切り口多彩
2004年の食薬区分改正で非医薬品リストに収載されたカンカ。認知度の向上に伴い、市場ニーズもにわかに高まりつつある。原料・OEM販売企業も増えており、提案内容も滋養強壮から疲労回復、美容効果など多岐にわたる。また、今年3月には日中の研究者が発起人となり、国際カンカ研究会が設立、機能研究も活発化してきている。一方、ニクジュヨウは今年の食薬区分改正で食品利用が解禁された、漢方の大型素材だ。はやくも複数の企業が原料の提案を開始しており、商品化に向け市場の関心も上々といえそうだ。
特集
特集【カンカ&ニクジュヨウ】(第1206号)
特集
- 【健康・美容飲料&ゼリー】「塩ゼリー」「アイススラリー」伸長
- 【ローヤルゼリー】7年ぶりに機能性表示食品登場で新展開
- 【アンチ・ドーピング】分析・認証約500製品、前年比2ケタ増
- 【注目のダイエット食品】トレンドの“腸活”“プロテイン”、健康美ニーズに合致
- 【カキ】疲労サポートでユーザーの裾野拡大、フェムケアにも注目
- 【健康食品GMP】機能性表示食品制度で「義務化」海外輸出で「必須」
- 【高麗人参】美容、免疫対策にビジネスチャンス
- 【プラントベース】政府がフードテックを国家戦略化加速するプラントベース市場の構造転換
- 【β-グルカン】“免疫”機能性表示の登場で市場拡大に期待
- 【青汁】市場規模1,000億円割り込む








