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2018年DgS健食販売額、2,200億円に

 経済産業省は1月30日に「商業動態統計速報」を発表、ドラッグストア(DgS)1万5,825店舗における2018年の健康食品販売額は過去最高の2,204億円(前年比6.6%増)となったと公表。店舗数の増加に加え、インバウンド需要が全体の底上げにつながった。訪日中国人観光客をはじめとした“爆買い”は落ち着いた感はあるものの、目薬や風邪薬、化粧品、ダイエット食品など売れ行き好調な商品も目立つ。売り場では、中国人の利用促進を目的にモバイル決済サービスの強化を図る動きも。日本政府観光局によると、昨年の訪日外国人観光客は、前年比8.7%増の3,119万2,000人で、1,000万人を超えた2013年から5年で3倍以上に増加している。

本記事は「健康産業新聞 1661号」に掲載。「健康産業新聞」(月2回発行/1号あたりの平均紙面数は約50頁)定期購読のお申し込みはこちら

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