健康産業オンライン

「栄養成分」+「味・香り」で採用広がる(Zoom Up:ゴマ由来素材)

ゴマ由来素材の引き合いが増えている。ゴマ本来の香り・味の良さに加え、セサミンに代表されるゴマリグナンなど栄養成分の認知も浸透し、コロナ禍の健康志向を追い風に多岐にわたる製品で採用が広がっている。主要サプライヤーでは、リグナンリッチな原料の引き合いが伸長。サプリメントでは、“黒胡麻”“醗酵”が売れ筋で、高麗人参やにんにく、オメガ3などとのプレミックスサプリも人気がある。機能性表示食品の登場など新展開も見られる。

「ほぼ毎日利用」7割超

インテージ『健康食品・サプリメント+ヘルスケアフーズ+セルフヘルスケア市場実態把握レポート2022年度版』によると、ゴマ・セサミンのメインユーザーは50〜70代男女で、利用者の7割超が「ほぼ毎日利用」と回答。利用目的は、「健康維持・増進」目的が4割以上を占めている。健康志向商品の開発にあたり、「栄養成分」と「味・香りの良さ」を両立するゴマは、トクホや機能性表示食品、サプリメントはもとより、クッキーや煎餅、バーなどの製菓、ふりかけ、オイルなど調味料用途に至るまで幅広く活用されている。・・・

 

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