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【殺菌技術】原料の特性を最大限に引き出す殺菌ノウハウ

健康食品原料には、植物系や動物系の天然由来原料が多く、一般的に1g あたり数十~数千万個の大腸菌群・陽性があり、品質・安全性の観点から殺菌が重要視される。殺菌を施すにあたり、原料物性に応じて成分劣化を抑えつつ、味や香り、色調を最大限に活かす技術が要求される。こうした殺菌技術は、主に粉体の健食原料で需要が高まっており、明日葉や大麦若葉、ケール、桑の葉などの青汁素材をはじめ幅広い健食原料でニーズが高まっている。

食の品質・安全性に関心高まる

食の品質・安全性への関心が高まっている。総菜、社食、弁当などの食中毒事件は毎年発生しており、生鮮や加工食品において、異物混入や残留農薬、微生物汚染など食品の品質・安全管理対策は不可欠だ。近年は、コロナ禍での感染予防意識の高まりや、2021年6月に完全義務化されたHACCPなども影響し、ドラッグストアやスーパーなどにおける品質・衛生管理基準も厳しくなっている。。。

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