健食受託製造企業のビーエイチエヌ㈱(東京都千代田区)は昨年12月31日、韓国大手製薬会社の廣東製薬(Kwang Dong Pharmaceutical)と研究領域や機能性原料の相互販売などを内容としたMOUを締結した。機能性食品の開発を支援する「EBF事業推進室」を軸に連携を図っていく予定で、まずは廣東製薬が手掛ける新製品について、韓国健康機能食品制度の利用に向けた申請の支援をエビデンス面でサポートするほか、日本の有望素材も紹介する。
EBF(Evidence-Based Functional Food)事業推進室は、健康食品やサプリメントの開発や研究支援を目的に、22年に新設した部署。素材の研究から臨床試験のデザイン、機能性表示食品の届出支援に至るまで、ワンストップでサポートを行えるのが強み。機能性表示食品の拡大と共に、同事業部への引き合いが強まっており、同社が持つノウハウや実績が評価され、現在では国内のみならず海外からの問い合わせも増加しているという。
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