㈱ブルボン(新潟県柏崎市)は、武蔵丘短期大学健康生活学科健康栄養専攻の長島洋介教授との共同
研究により、イソマルツロース配合グミの継続摂取がゴルフラウンド中の血糖変動を安定化させるとともに、生理的ストレス指標の維持に寄与する可能性を確認したと発表した。研究成果は2026年9月1日付でスポーツ 栄 養 学 の 国 際 学 術 誌「Journal of theInternational Society of Sports Nutrition(JISSN)」に掲載された。
研究では、大学生競技ゴルファー 23人を対象に無作為化二重盲検対照試験を実施。被験者をイソマルツロース配合グミ摂取群(ISO群)と非配合グミ摂取群(CON群)に分け、18ホールのラウンド中にグミを継続摂取させた。その間、間質グルコース濃度や唾液中ホルモン、主観的疲労感などを評価した。
その結果、CON群では血糖値が130mg/dLを超える急上昇がみられたのに対し、ISO群では80 ~ 110mg/dLの範囲で推移し、ラウンドを通じて血糖変動の安定化が確認された。
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