日本食品科学工学会が主催する「日本食品科学工学会 第53回大会」が先月28~30日の3 日間、日本大学生物資源科学部で開催された。30日のシンポジウム「がん予防のためのFood Science & Technology ――機能性成分の探索方法、分子メカニズム解明から疫学研究まで―― 」では、食品によるがん予防に関して、さまざまな観点から講演が行われた。
行政・業界ニュース
がんセンター・津金氏食品成分の評価法を紹介
行政・業界ニュース
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増
- 第4回Vitafoods India2026 ムンバイで開催、出展者・来場者数共に右肩上がり
- 栄養機能食品 機能表示で改正案
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも
- 25年健食受託調査 回答130社 増収60%、減収24% 「経営良好」は3割に
- サプリメント規制のあり方検討 消費者庁、業界5団体からヒアリング 「定義」「GMP」等
- COSMOPROF ASIA2025 2,688社が香港に集結








