健康のためにサプリメントを摂取する割合が4 人に1 人の割合に上ることが、G M O リサーチが4月にまとめた調査結果で示された。
調査は健康管理に関する意識・実態を調べたもので、インターネットを用い、20~60代の各年代男女100人ずつの計1,000人を対象に実施した。
実際に健康のために行っている行動は、「野菜や果物の摂取」(34.2%)、「サプリメント」(24.4%)、「ジョギングなどの運動を自主的に行う」(20.8%)、「化粧品やスキンケア商品の利用」(10.2%)などとなった。
女性のサプリメント摂取は3 割を超えていた。
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4人に1人が「健康のためサプリ摂取」
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