厚生労働省は来年4 月から、省が定めた1 食あたりの「健康な食事」の基準を満たす市販の弁当や給食、外食等の調理済み食品に「認証マーク」を付与する。同省が掲げる健康寿命の延伸と、その関連産業の創出の土台となる「健康な食事」について議論してきた同省の有識者検討会が6 日に最終報告をまとめ、普及を促すための認証マークを定めた。
検討委が定めた基準は、1 食あたりのエネルギー量が650kcal未満、食塩は3 g 未満とそれぞれ定めた。主食(300kcal未満)は1 食あたりの炭水化物が4 0 ~ 7 0 g で、食物繊維を摂るため、そのうち2 割程度を玄米や押し麦などの精製度の低い穀類が占めることとする。
「認証マーク」を導入した製造・販売元には報告を義務付ける。来年度からの導入に向け、年内にはガイドラインを策定したいとしている。
行政・業界ニュース
厚労省、「健康な食事」で基準設定
行政・業界ニュース
- 国際ヘンプ博覧会JIHE2026、11/13より開催、装い新たにCBD・ヘンプ市場創出目指す
- 食品開発展2026、過去最大規模で開幕 国内外から680社以上が出展
- 「栄養機能食品」表示など改正、10月施行上下限値を一部変更 ビタミンC・Kなど新表示も
- インドネシアで美容展示会、400社以上が出展
- Fi Asia2026、インドネシアで開幕 30回の記念開催、700社超が出展
- 【Breaking News】東南アジア最大のサプリメント展「Vitafoods Asia 2026」開幕
- デジタル取引・特商法検討会ダークパターン規制、違法表示など明確化へ
- ドラッグストアショー、出展小間数1,367小間、来場者11万超で過去最大に
- 厚労省、食薬区分を一部改正「医薬品リスト」の植物由来物に学名追加
- 【Interview】K-Beauty、世界市場への挑戦と企業支援 -KOTRAベトナム事務所 Jeong Tae Yeong氏-









