㈱えがお(熊本市東区、096-241-9083)は、深海鮫生肝油を中高年男性に摂取させた二重盲検比較試験で、中心動脈弾性と末梢微小血管機能を改善することを確認。海外の医学誌『Experimental and therapeutic medicine』に論文が掲載された。
試験は動脈硬化の指標であるCAVIが高めの45~69歳の男性41人を対象に実施。深海鮫肝油を8 週間摂取させ、CAVIと血流の指標であるLDPIを測定した。
その結果、血流変化量はプラセボ群で有意に低下したが、生肝油摂取群では低下が見られなかった。またCAVIは生肝油摂取群で年齢と有意な相関が認められた。
企業ニュース
えがお、深海鮫生肝油に血管機能強化と血流改善効果
企業ニュース
- イソマルツロース配合グミでゴルフ中の生理的ストレス軽減の可能性血糖変動の安定化、コンディション維持への可能性 ブルボン
- ノルウェー大使館、海洋・天然素材を紹介科学的根拠と持続可能性を訴求、日本市場開拓へ
- 工場設立1周年工場ツアー盛況、「今後も設備拡大」biovivo SCIENCE
- ノルウェー企業が食品開発展に初出展
- サボテンの新ブランド「サボベジ」食用を提案綿半トレーディング、カサナチュラル
- 高純度タキシフォリン『ビタロースト ®』腸内有害菌の選択的抗菌効果、開発展で PR三旺コーポレーション
- 広島大学、「セルフオーラルケア」で3種の発症リスク抑制
- 弁護士監修のAI広告審査『SOLEIL VIEW』提供開始丸の内ソレイユ法律事務所
- ナフサ高騰で高まる包装コスト削減需要を獲得
- “ロンジェビティ”対応で『サートマックス』の提案強化NMNとの相乗効果など、SIRT 1活性化で豊富なエビデンス









