メタボリック症候群対策の提案活発
健食の利用、「安全性情報の整備必要」
昨年の医療制度改革で予防医療市場への関心が急速に高まるなか、健康産業界と医療界のマッチングフェア「統合医療展2007」(主催:CMPジャパン)が17~18日、パシフィコ横浜で開催された。医師や薬剤師、その他医療関係者を中心に、前回を2割強ほど上回る9,812人が来場した。展示ホールでは、メタボリックシンドローム対策、アンチエイジングをコンセプトにした健康食品や健康機器、医療サービスなどが多数出品された。
行政・業界ニュース
「統合医療展」盛況、9,812人(前回比2割増)来場
行政・業界ニュース
- 米国NaturalProductsExpo開幕 3,000社超が出展
- 健康博覧会、約350社が出展今年から年2回、秋開催は9月30日〜10月2日
- 25年のサプリ支出、「総世帯」5%増
- 第4回Vitafoods India2026 ムンバイで開催、出展者・来場者数共に右肩上がり
- 栄養機能食品 機能表示で改正案
- 25年の新商品上市、5%減の約400品 能性表示食品の割合、42%→34%に
- 「健康博覧会」、年2回開催へ 2月は新商品アワード新設、原料等の新エキスポも
- 25年健食受託調査 回答130社 増収60%、減収24% 「経営良好」は3割に
- サプリメント規制のあり方検討 消費者庁、業界5団体からヒアリング 「定義」「GMP」等
- COSMOPROF ASIA2025 2,688社が香港に集結








