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日本ハム 中央研究所 イミダゾールジペプチドの 供給量が急増

 日本ハム㈱中央研究所(茨城県つくば市)は、イミダゾールジペプチド(アンセリン・カルノシン)を含有する鶏肉抽出物『CBEX- P』、『イミダ40』、『イミダ15』を抗疲労素材として供給。これまで右肩上がりで推移してきたが、特に昨年は著しい伸びを示した。同社では「今後も伸びが期待できる注目度の高い素材」(担当者)と現状を話している。


 イミダゾールジペプチドはヒトや動物の骨格筋や脳、活動性の高い組織に存在するジペプチド。渡り鳥が疲れることなく長距離飛行できるのはイミダゾールジペプチドが深く関わっているといわれる。『CBEX- P』は鶏胸肉を原料とし、イミダゾールジペプチド(アンセリン・カルノシン)濃度15%以上で規格化。また『イミダ40』と『イミダ15』はチキンエキスを・・・
(詳しくは3/15発行・第1616号で)




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