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厚労省研究班、健食による健康被害実態を調査

 健康食品による健康被害の実態を文献検索から探った厚生労働科学研究の平成18年度報告書がまとまった。主任研究者は国立健康・栄養研究所の梅垣敬三氏。研究班では、健康食品は有効性だけが強調され、安全性に関する関心・配慮が不足していることを指摘。→続きは『健康産業速報』第1134号で!ほかニュース多数!

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