ヘッドラインニュース

総務省 家計調査4月 健食支出額、増加傾向に 前年同月比はマイナス

 健康食品の支出額が、2月から4月まで右肩上がりに増加していることが、総務省が5日に発表した4月の家計調査でわかった。前年同月比では9・6%減と再度前年を割り込んでおり、景気低迷は完全に脱しきれていないものの、健康食品の受託製造企業の半数が今年後半に経営状況が改善すると予想するなど(速報1133号1面参照)、市場には、楽観論が広がっている。→続きは『健康産業速報』第1134号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 乳がん患者が利用する健食、プロポリスがトップ
  2. アムスライフサイエンス、本草製薬との共同開発健食を発売
  3. 厚労省の健食安全性検討会、業界団体の意見陳述を公募
  4. 米、3割の子どもがサプリ利用 マルチビタミンが人気
  5. 06年特保市場規模、6%増の6700億円に
  6. 食品安全委、大豆イソフラボンのリスク評価結果まとまる
  7. 経済関係者らが参加、「統合医療を実現する会」発足
  8. 政府予算概算要求 特保見直しの可能性も
PAGE TOP