ヘッドラインニュース

研究レビュー検証で報告書 「質」を評価 「SR」51編対象、改善点示す


「記述例」作成、届出の参考に

消費者庁は7日、機能性表示食品の研究レビュー検証事業の報告書を公表、届け出されたSR(システマティックレビュー)の記述等に不備がある項目が見られた。報告書では検証結果を踏まえて、「届出SRの改善のポイント」を列挙。また付録として、届出に際し参考となる「適正な研究レビューの記述例」を添付した。


消費者庁の委託で、みずほ情報総研が有識者9人で構成されるワーキンググループ(委員長=東京農業大学教授、上岡洋晴氏)を設置。昨年10月31日までに受理さ・・・

(詳しくは7月08日付「健康産業速報」で)




毎号6ページ、毎週12ページ/ウェブでは一部の紹介のみです。
紙面では企業動向含めた様々な情報をお届けしています。

「健康産業速報」をご購読ください。

毎週二回発行 
年間74,000円、半年41,000円
(6166円/月)


関連記事

  1. アピ、便秘改善する機能性食品開発へ 特保取得も視野
  2. イソフラボン問題でモニター調査 健食摂取量、8割弱「変化なし」 …
  3. 機能性表示食品を検証 「地域振興に」「健食のレベル向上」
  4. 香港で「ナチュラルヘルスフェア」盛大に
  5. ロート製薬、特保の新素材開発に注力
  6. EU、サプリ原料植物の安全性評価基準でパブコメ募集
  7. 農芸化学会、27日から福岡で
  8. 総医研、新たな特保領域に「血管機能改善」
PAGE TOP