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「広告」定義逃れで薬機法違反も ショウガ等、生薬名表示はNG


健食講習会、800人が申込

東京都は8日、「健康食品取扱事業者講習会」を開催、医薬品医療機器等法(薬機法)が規定する広告の要件に該当しなくても違反に問われるケースがあることなどを解説した。参加者数は集計中だが、約800人の申し込みがあった。


薬機法の解説では、食薬区分リストについて説明。リストには「すべての成分が収載されているわけではない」として、医薬品・非医薬品リストに未収載であることをもって「専ら医薬品成分に該当しないということではない」とした。
また、表示に注意が必要な成分を例示。たとえばセンナは茎が食品に利用できる・・・

(詳しくは12月9日付「健康産業速報」で)




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