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機能性表示食品、600品突破 16年度受理数、前年越えへ


一般食品が増加、全体の58%に

機能性表示食品の受理総数が600品を突破した。このうち16年度の受理数は年末時点で299品となり、年度内に15年度実績の302品(撤回8品を除く)を超えるのは確実。受理の長期化問題がくすぶる中、今後、これまで対象外だったエキス・分泌物・糖質・糖類が追加されれば、届出数はさらに増えるとみられる。


機能性表示食品は年末に13品の情報が公開され、今年度の受理数は299品とな・・・

(詳しくは1月6日付「健康産業速報」で)




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