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サプリ支出横ばい 0.5%減 家計調査17年上半期

2017年1~6月のサプリメント支出が前年同期比0.5%減となったことが、総務省統計局が7月28日に発表した家計調査報告で分かった。今年に入り増減を繰り返しており、先が読みづらい状況にある。「2人以上世帯」における6月の支出は、一世帯当たり26万8802円で、前年同月比は、実数と比較した「名目」で2.8%増、物価変動を考慮した「実質」で2.3%増。長らく低迷が続いていたが、16カ月ぶりの実質増となった。増加したのは住居の設備修繕・維持費、航空運賃、自動車・自転車購入費など。減少したのは魚介類や酒類、洋服などだった。保健医療費は1万3260円で、前年同月比は名目・実質ともに3.2%増。2カ月連続の実質増となった。このうちクロレラやアロエなどサプリメント形状の健康食品等を対象とする「健康保持用摂取品」の支出額は1378円で、金額は前月に続き高水準だったものの、前年同月比は2.8%減となった。サラリーマン世帯が・・・

続きは紙面(2017年8月1日発行)で

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