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7次改定・食事摂取基準

厚生労働省が策定作業を続けてきた第7次改定「日本人の食事摂取基準」の概要が明らかになった。食物繊維やn−3系脂肪酸などの具体的な食事摂取基準(DRI)を盛り込んだほか、年齢区分・数値などに見直しを加えた。また、これまでの指標を若干変更し、生活習慣病の一次予防のための「目標量」などを設定している。

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