ヘッドラインニュース

食薬区分、年度内改正へ 年内にも意見募集実施 タウリン・グルタチオンに期待

 厚生労働省は、第4次食薬区分改正の時期を今年度内とする方針を固めた。今回はこれまでのようにいきなり通知を出すのではなく、改正案について事前にパブリックコメントを実施する方向で調整している。意見募集は早ければ年内にも実施する予定で、改正候補成分はこの時点で明らかになる見通し。食薬区分に詳しい情報筋は次回の改正候補として、米国から規制緩和要望のあるタウリンやグルタチオンなどの大型素材を挙げている。→続きは『健康産業速報』第1080号で!ほかニュース多数!

関連記事

  1. 5年の食品研究成果を報告
  2. 神奈川県警、薬事法違反容疑でアサヒ産業社長ら逮捕
  3. 民主・前田議員 衆院で厚労省の責任追及 「4・13」の経済損失調…
  4. 健食含む食料品で「不満」「被害受けた」は13% 国セン調べ
  5. 農水省 「食品産業の将来方向」提示
  6. 関節や肌、「特保の対象範囲」
  7. 米団体、「サプリで医療費削減可能」 5年で240億ドル
  8. ニチレイフーズダイレクト、「健康志向冷凍食品で初年度5億円」
PAGE TOP