関連トピックス

常磐植物化学研究所、植物化学シンポジウムを共催、第2回松尾仁賞 授与を予定

常磐植物化学研究所は植物化学研究会とともに、第60回植物化学シンポジウムを11月22日に都内で開催する。

シンポジウムでは学生・若手研究者の研究を奨励することを目的としてポスターセッションを設けている。同社は、創業者である松尾仁博士の植物化学発展に対する理想・理念を次世代につなぐ一助として同シンポジウムを共催しており、優秀な学生・若手研究者の発表を表彰する「松尾仁賞」を創設した。

第1回松尾仁賞は、同社の創業70周年となる2019年に授与されている。このたびは同社創業75周年を記念し、ポスターセッションにおける優秀発表者に第2回松尾仁賞を授与する。

■第60回植物化学シンポジウム
  植物ケミカルが繋ぐ異種生物間情報ネットワーク
日時:11月22日(金)13:00~17:45
場所:東京大学弥生キャンパス 農学部2号館化学第1講義室
主催:植物化学研究会
共催:常磐植物化学研究所
プログラム等 詳細はこちら https://www.tokiwaph.co.jp/matsuojin-award/

中性脂肪抑制や肥満予防で注目の米ぬか由来素材

全国大麻商工業協議会が「大麻・CBDビジネス」オンライン説明会を開催

関連記事

  1. 食品開発展、本日より開催ー興味深い素材・技術が集結!開催は14日…
  2. 結晶セルロース 日本食品標準成分表2020年版(八訂)に関わる食品表示基準や分析…
  3. shaking-hands 新会社名はノボネシスに
  4. 食品開発展を振り返る―展示品・ブースの一部を紹介
  5. 食品開発展2020開催
  6. 三菱ケミカルグループ、麹菌由来の代替肉を提供する米国スタートアッ…
  7. たんぱく質やビタミンDの摂取量が焦点に
    厚生労働省、第3回…
  8. 腸内細菌学会学術集会 来月開催―腸内環境の最新研究など最新情報を…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

食品開発展2026

海外ツアー情報

「食品と開発」では海外の食品展示会に合わせたツアーを開催しております。渡航や展示会入場に関する手続きを省け、セミナーなどツアーならではの企画もございます。

ナチュラルプロダクトエキスポ2025

2026年3月1日(日)~7日(土)

ナチュラルプロダクトエキスポ

アメリカ市場視察 ツアー

PAGE TOP