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サンクト、神田に“処方とコストを即決”するOEM拠点「SANCT. LAB」開設へ 7月22日始動でOEMビジネスの常識を刷新

アミノ酸など機能性原料商社メーカーとして成長してきた㈱サンクト(東京都中央区)は、今月22日に東京都千代田区内神田のKURAMACHI BLDG 1階(JR神田駅から徒歩4分)にOEM開発拠点「SANCT. LAB(サンクトラボ)」を開設する。

流動層造粒機、卓上打錠機、卓上ハードカプセル充填機、顕微鏡等の試験機器類、約1500種以上の原料ライブラリーを備え、原料選定から味調整、コスト試算、制約に縛られない最適工場の手配までをその場で完結させるワンストップ型施設だ。

OEMを熟知した開発・営業混成チームが、試作・処方検討・価格提示までを一体化。原料チームと連動した原料購買力を背景に、ファブレスでありながら工場直営を上回るコスト競争力を実現する。

OEM部門設立後、数多くのアイテムを市場投入したスピード感をそのままSANCT. LABに昇華していく。サンクトは今回のラボを皮切りに、展示会出展や人材採用も強化し、“原料商社+開発ラボ”という新業態でOEMビジネスの常識刷新に挑む考えだ。

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